三菱自 ウクライナでの販売 2008年は4万台。今は827台・・・

三菱商事は、ウクライナで三菱自動車を販売する
現地企業との合弁会社「MMCウクライナ」を設立した。

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三菱グループによるウクライナでの車両販売事業への参入は初めて。  
三菱商事が6割、現地企業のニコ・グループが4割出資した。三菱商事の資金や経営ノウハウを活用することでウクライナ市場での三菱車の販売拡大に結びつける。  ウクライナでの三菱車販売はこれまでニコ・グループが手がけてきた。現在26拠点の販売網を展開しており、「アウトランダー」「パジェロスポーツ」「ASX」(日本名RVR)「L200」(同トライトン)「ランサー」「アイミーブ」などを販売している。  新たに発足したMMCウクライナは、ニコ・グループが持つウクライナ市場での知見に、三菱商事の経営ノウハウを組み合わせる。今後は販売網も拡大する方針で、ウクライナでの販売シェアを現状の1・6%から早期に3・5%まで高めていく。  
ウクライナでの三菱車販売は、2008年に4万台を超え、7・2%のシェアを確保していた。その後リーマンショックや通貨急落などを受けて11年に8千台、15年には827台まで落ち込んでいる。
日刊自動車新聞

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by ganbaremmc | 2016-07-15 22:18 | 三菱自動車 | Comments(0)