三菱自 三か月ぶりに水島から軽を出荷

三菱自動車は、燃費不正問題の対象となった
軽自動車4車種の出荷を21日に再開する。

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問題発覚から3カ月となった20日を前に、水島製作所(岡山県倉敷市)では14日から4車種の量産を本格化。当面は1日当たり最大300台を目安に組み立てる。受注状況を見極めながら、9月には同450台レベルに引き上げる方針だ。  出荷を再開するのは、三菱自が販売する「eKワゴン」「eKスペース」と、日産自動車に供給する「デイズ」「デイズルークス」。問題発覚前に4車種を注文していた顧客には、生産車を優先的に納入する。  4車種はいずれも、4月の問題発覚直後から販売と生産を停止した。7月1日に販売を、4日には生産をそれぞれ再開。生産設備に問題がないことが確認されたため、14日にラインのスピードを正常に戻し、テスト生産から本格生産に切り替えた。
時事通信

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by ganbaremmc | 2016-07-20 20:07 | 三菱自動車 | Comments(0)