スズキ 新型スイフトについて

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2017年のジュネーブ・モーターショーで発表される予定のスズキ・スイフトのテストが行われている。

この第4世代となるハッチバックは、935kgのバレーノよりも軽量が小型のモデルとなるが、若干のエンジンについてはバレーノと共有するようだ。

1.0Lのブースタージェットは新しいスイフトにも搭載される予定。しかし、1.4Lを使用するか、あるいは1.2Lのデュアルジェットを使用するかなどについてはまだ不明だ。更にハイブリッドについてもスズキからの情報はない。

このスパイ・ショットからは、現行モデル同様にフローティング・ルーフが使用されることがわかるが、そのデザインは確実な進化が見て取れる。また、ノーズ部分はヘキサゴン・グリルと大きなエア・インテークが特徴だ。更に、ヘッドランプは、バレーノに使用されたものと似たデザインになる。

インテリアは、タッチ・スクリーンのインフォテインメント・システムが奢られる予定だ。スズキは、次期スイフトも現行モデル同様の装備内容になるとコメントしている。

スイフトは引き続きエモーショナルなモデルとして位置づけられ、その上のバレーノは実用的なモデルとしてポジショニングされる。今回捉えたのは5ドア・モデルで、大多数の販売がこの5ドアであることから、3ドアはもしかすると廃止されるかもしれいない。価格はもちろん未発表だが、3ドアが廃止されるのであれば、エントリー・モデルが現行の£8,999(125万円)よりも高価になると思われる。
新しいスイフトは3月のジュネーブ・モーターショーで公開され、デリバリーは5月から行なわれる予定。スイフト・スポーツは、その1年後のデビューと目されている。
autocar.jp


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by ganbaremmc | 2016-07-27 18:00 | スズキ | Comments(0)