日産 軽再販後、受注は好調。心配は無用

マガジンXさんが、日産 第一四半期決算発表に立ち会い、
下記サイトでまとめられています。
mag-x.com/news/10645.html

7e81d5a3-

気になったところでは
●国内販売は25.4%減少。軽販売停止の影響
●新型セレナの発売は8月24日に決定。
●デイズ・デイズルークスのMCはまだ未定。
●三菱自との提携について、「 デューデリジェンスを8月末までにする 」
※デューデリジェンスとは、M&Aの際 に、企業の資産価値を適正に評価する手続き。企業の収益性やリスクなどを総合的かつ 詳細に調査してその価値を査定すること

燃費不正発覚前、三菱自各販社ではekスペースのマイナーチェンジ情報が伝えられており、外観も白黒画像でみせられています。 「 カスタムはダイナミックシールド採用で、とても迫力ある顔つき。 ノーマルは正直、現行のままの方が良かった。 」 三菱自販社 水島の工場でも、完成車が目撃されているところから、スペースとルークスの改良は、秋ぐらいとみています。
詳細はこちら

星野専務「 軽の受注が好調。待たれていた方が多い 」
日産は三菱自動車の燃費不正により、4月中旬から6月まで主力軽自動車の販売停止を余儀なくされた。今月からの販売再開後は「待っていただていた方がたくさんいらっしゃり、オーダーは堅調だった」という。
一方、8月24日に発売する主力ミニバンの『セレナ』についても「人気車種なので予約受注が大分貯まっている。ロケットスタートを切りたい」と、自信を示した。日産は2016年度の当初計画として、前年度を12%上回る58万台の国内販売目標を打ち出している。
レスポンス

[PR]

by ganbaremmc | 2016-07-27 19:43 | 日産 | Comments(0)