三菱自 インドネシア140店へ。SUV販売強化

三菱自動車は2018年度をめどにインドネシアで
乗用車を扱う販売店を現在の1.8倍にあたる140店に増やす。

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17年春に現地で新工場を稼働するのにあわせ、多目的スポーツ車(SUV)や小型多目的車(MPV)の販売を強化する。燃費不正問題で日本国内の苦戦が続くなか、収益の柱である東南アジアでの基盤を固める。  三菱自が10日、ジャカルタで開いた記者会見で益子修会長兼社長らが明らかにした。これまで同社は商用車を扱う販売店を中心に展開し、乗用車を扱う販売店は約80店にとどまっている。新工場を稼働して乗用車の販売に力を入れるため販売店網を拡充する。  来年稼働の新工場でSUVの現地生産を始めるほか、同年秋にインドネシアを皮切りにMPVを投入する計画。新型MPVは中期的に同国で年間6万台の販売を見込むほか、タイやフィリピンへの輸出も計画している。  同社は10月をメドに日産自動車から34%の出資を受け入れる予定。日産との間では生産や販売金融などで協業を検討している。益子会長兼社長は「提携を通じて協力するが、マーケットでは競争相手。負けないように良いクルマを売っていきたい」と話した。マレーシアなど提携先企業が日産と同じ国や地域では、投資での協業を進めやすいとの見解も示した。
日本経済新聞

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by ganbaremmc | 2016-08-11 09:12 | 三菱自動車 | Comments(4)

Commented by 名無し at 2016-08-11 10:03 x
日本は?やる気ないならないで撤退するなり
なんらかの対策を取ってほしいですね。

Commented by at 2016-08-11 10:12 x
日本から撤退しては?
Commented by スバル軽乗り at 2016-08-11 11:56 x
それやったら日本自動車工業会から追放されて本社海外移転を余儀なくされる。(マシコ的には良いか)
Commented by ワールド at 2016-08-12 20:43 x
日本からの撤退、大いに結構。
日本で商売できん自動車会社が海外のみで勝負できるはずはないんです。