三菱自 インドネシアで環境配慮型新工場

三菱自動車は2017年春にインドネシアで稼働予定の新工場を環境配慮型にする。塗装ラインの改良や発光ダイオード(LED)照明の採用で二酸化炭素(CO2)排出量を11%削減する。新興国でも最新鋭の生産設備を導入し、生産コストと環境負荷を抑える。  新工場は660億円を投じて建設しており、新興国向けの多目的スポーツ車(SUV)や小型多目的車(MPV)を生産する予定。車両を塗装するラインで乾燥工程を減らす最新鋭のラインを導入し、ガスや電気の使用量を減らす。天井にガラスをはめて照明を最小限にする。
日本経済新聞

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by ganbaremmc | 2016-08-21 12:14 | 三菱自動車 | Comments(3)

Commented by pon at 2016-08-21 13:06 x
写真合成みたいですね…w
Commented by at 2016-08-21 19:13 x
日本の工場も新しくしてくれぇ~
Commented by mivec at 2016-08-23 11:28 x
ストライキ暴動が起きそうですね。