日産 新型セレナ出荷停止。すでに約4800台が登録

日産自動車がミニバン「セレナ」の工場からの出荷を
8月末に停止していたことが、2日分かった。
停車時にエンジンを停止する「アイドリングストップ機能」に不具合がある可能性があるため。日産はセレナに初めて自動運転技術を搭載し、8月24日に発売したばかりだった。  生産工場と販売店からアイドリングストップ機能に異常があるのではないかという問い合わせがあり、同機能が付いたモデルの出荷を止めて調査している。エンジンを再始動する発電機に不具合があった可能性があるという。  販売店では1日に新車登録と納車を取りやめた。原因が分かり次第、部品交換などの対応をとって販売を再開する考え。再開は9月中旬以降になる見通しという。
日本経済新聞

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「 機構は先代と同じなのになぜ?! 」
現場から戸惑いの声
https://mag-x.jp/2016/09/02/1055/

日産によると、アイドリングを止めた状態から再スタートする際に発電機にかかる負担で、回路の一部が損傷して車が進まなくなる恐れがあるという。社内の検査や販売店からの指摘で判明し、8月27日に出荷を停止。販売店には今月1日から登録や納車を中止するよう要請した。すでに約4800台が登録され、一部は納車済みだが、現時点で顧客から不具合の報告はないという。販売店は購入の申し込みを引き続き受け付ける。日産は問題点を解消した上で今月中旬にも出荷再開を目指す方針だ。
新型セレナは、高速道路の同一車線で自動運転する技術を国内メーカーとして初めて採用した。日産は国内販売を回復する目玉商品と位置付け、年9万6千台の販売を計画しているが、出荷停止が長引けば修正を迫られる恐れもある。
産経新聞

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by ganbaremmc | 2016-09-03 01:18 | 日産 | Comments(2)

Commented by 名鉄特急 at 2016-09-02 21:29 x
納車を楽しみに待ってる人も多いはず。
早期に究明して納車再会が早く行われると良いですね…
Commented by 元期間社員 at 2016-09-03 08:00 x
今日も朝からCMが流れてますが大丈夫なのか?