日産 ノート改良でHV追加。200万円以下で販売

日産自動車は11月にも燃費性能が
ガソリン1リットル当たり40キロメートルに迫るハイブリッド車(HV)を発売する。
発電用ガソリンエンジンを搭載し、
バッテリーに自動で充電する仕組みを国内で初めて採用。

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小型車で国内最高の燃費性能を達成し、
価格はガソリン車並みの200万円前後に抑える。
HVで断トツのシェアを握るトヨタ自動車に対抗し、国内販売をてこ入れする。主力小型車「ノート」の部分改良に伴い、HV仕様を追加する。HV仕様のノートは電気自動車(EV)と同様にバッテリーとモーターだけで走り、エンジンで発電した電気はモーターを回すために使う。  エンジンとモーターを使い分ける従来のHVとは異なり、日産の新しい仕組みは走行中に最も発電効率の良い条件でエンジンを回し続けることで燃費効率を高める。現行のガソリン車より4割向上する燃費性能はトヨタのHV「プリウス」の国内最高車種には及ばないものの、小型車としてはトヨタのHV「アクア」の37キロメートルを上回る見込みだ。  日産はEVを次世代エコカーの本命と位置付け、2010年に「リーフ」を発売。累計販売台数は約23万台と世界で最も売れたEVとなった。ただ、1回の充電で走れる距離が短く、車両価格が高止まりしていることもあり、国内での販売ペースは鈍化している。  リーフは車載用リチウムイオン電池をNECグループと共同出資する電池子会社のオートモーティブエナジーサプライ(神奈川県座間市)で生産していた。ノートのHV仕様は車載電池を世界シェア首位のパナソニックから購入し、車両価格を抑える。
日本経済新聞

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by ganbaremmc | 2016-09-04 10:37 | 日産 | Comments(2)

Commented by セルゲイ at 2016-09-04 17:48 x
これは、OEMで新コルトとして売ってくださらないでしょうか。。それなら欲しい!
Commented by ganbaremmc at 2016-09-04 18:20
> セルゲイさん
同感
セレナと一緒にOEMしてくれたら
日産に足向けて寝ないようにします
販社も大喜びでしょう