VW技術者が不正認める 米当局、経営陣関与調査へ

米司法省は9日、排ガス不正にからんで起訴をした独フォルクスワーゲン(VW)の技術者が、
米ミシガン州の連邦地裁に出廷し起訴内容を認めたと発表した。
一連の不正で関係者が刑事罰に問われるのは初めて。

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技術者は捜査に協力する司法取引にも応じている。
司法省は今後、経営陣の不正への関与も調査していくもようだ。  司法省は6月に62歳の男性技術者を非公開で起訴しており、同日に起訴状を公開した。これによると技術者はドイツ本社で勤務中の2006年ごろ、米国での厳格な排ガス規制を達成するため別の人物とともに違法ソフトを搭載したディーゼルエンジンの開発を助けたという。  さらに技術者は08年に米国に異動し、米環境保護局(EPA)などとの会議に出席しながら不正なエンジンが低燃費かつ走行性能も高いと虚偽の説明をしていた。司法省はこれら行為が米国を欺き、大気浄化法違反にあたる行為だとして起訴。技術者もウソや法違反の事実を認めた。  技術者は米国籍を持たないが、米国法に基づき最大で禁錮5年の刑と罰金25万ドル(約2566万円)が科される。ただ捜査への協力により実際の刑は軽くなるもよう。司法省は今回の起訴をテコにVWの経営陣にまで捜査の網を広げていくとみられる。
nikkei.com

読者の ルノーツィンゴさん、
情報どうも★

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by ganbaremmc | 2016-09-11 15:04 | 海外メーカー | Comments(1)

Commented by のぺのげ at 2016-09-11 17:02 x
このVWこそが現在トヨタを抜いて自動車販売世界一グループなんだから
世界の広告会社の情報操作・各国民への先入観植え付けが、とても高度な
21世紀ということになるでせう。