日産ゴーン社長「水島については三菱自に指図することはない」

岡山県の伊原木隆太知事は27日午前、日産自動車の本社(横浜市)でカルロス・ゴーン社長と面会し、三菱自動車の水島製作所(岡山県倉敷市)に部品を納入する地元企業との取引を継続するよう要請した。  知事によると、ゴーン社長は「日産は出資後も三菱自の自主性を尊重する。水島製作所について日産が指図することはない」と応じた。  日産は10月をめどに三菱自を事実上の傘下に置く。岡山県ではこれを機に水島製作所の取引関係が見直されるのではないかとの懸念が高まっており、伊原木知事が直接ゴーン社長と会い、取引の継続を求めた。面会には三菱自の益子修会長兼社長も同席した。 
時事通信

7e81d5a3-


[PR]

by ganbaremmc | 2016-09-27 19:38 | 日産 | Comments(2)

Commented by スバル軽乗り at 2016-09-28 12:46 x
伊原木氏が三菱の次期社長になるのはありだろうか?
Commented by とおりすがり at 2016-09-28 19:23 x
ゴーンは顔がデカいとおもっていたが、その後ろにいる奴の顔のほうがデカく見える。