VW 来年から日本にディーゼル車を投入

フォルクスワーゲングループジャパンは、
2017年からディーゼルエンジン(DE)車の国内導入に乗り出す。

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DE車を日本に投入するのは、約19年ぶり。
昨秋に独フォルクスワーゲン(VW)によるDE車問題が発覚したために導入を見合わせていたが、17年中に第1弾を発売する。主力車種の「ゴルフ」や「パサート」、SUVの新型「ティグアン」などに設定する方向で独本社と調整している。VGJの16年1~8月の販売は前年同期比17・0%減と厳しい状況が続いているが、17年から商品攻勢で本格回復を目指す。  日本でのDE車の取り扱いは、1998年まで販売していた「ゴルフ」「ジェッタ」のDEモデル以来となる。約19年ぶりに復活させるDE車は、独VWが尿素SCRを搭載して欧州の排出ガス規制「ユーロ6」に対応させた最新のDE技術を採用する。  現在は次世代環境車としてプラグインハイブリッド車(PHV)の「GTE」シリーズをゴルフ、パサートに設定しているが、エンジンとバッテリー、モーターを併用するPHVは高価格になりがちだ。一方、VWのDE車は本場の欧州で技術を磨いていることもあり、発売を望むファンや販売店の声も根強い。このため、DE車の導入に踏み切って市場の要望に応える。第1弾を投入した後は、中期的に「アップ」「ザ・ビートル」を除く大半のモデルにDE車を設定し、次世代エコカーの商品構成を拡充。他の輸入ブランドがDE車で販売実績を伸ばす状況に追いつき、販売増に結びつける。  VGJは17年初頭に「ゴルフ」ベースのSUVとなる「ティグアン」を約9年ぶりに全面改良する。ガソリン車、DE車の双方を国内投入する計画を持っているものの、発売当初はガソリン車のみを設定する。  DE車は4月以降、VW側の生産、供給計画と、日本国内でのDE戦略との兼ね合いで第1弾モデルを決定する格好になる。主力車種のゴルフ、パサート、ティグアンが有力候補だ。  VGJは、系列の販売会社各社に18年までに国内販売を年7万台規模に戻す目標を伝えている。17年の新型車攻勢は、日本での復活を実現する上で重要な試金石となる。
日刊自動車新聞


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by ganbaremmc | 2016-09-29 06:42 | 海外メーカー | Comments(7)

Commented by のぺのげ at 2016-09-29 11:19 x
そのエンジン写真はどうよw どうなのよw
Commented by ライアー×ライアー at 2016-09-29 17:17 x
うそつきエンジンは絶対買わねえよ!!
Commented by わたあめ at 2016-09-29 17:45 x
初コメです。
本音では日本向けでなく、海外(特に中国)向けに、日本の信頼性を利用して安全性をアピールするための工作のように思えます。スズキと提携した時のしたたかさと同じ匂いがして、いやらしいですね。
Commented by m at 2016-09-29 22:06 x
また傀儡メディア総動員して得意のマンセープロパガンダやるんでしょうねぇ
プリウスあたりが当て馬にされて貶されるのは確実ですな
国沢がワーゲンマンセーしてプリウス扱き下ろぢてる様子が容易に想像できるわ
Commented by 原ちゃん at 2016-09-30 00:05 x
日本でここんちのディーゼルを今もうPRなんかしたら、復活しかかった日本のディーラーの客が減りますよ。それに販売員がお客さんに勧められるわけない。その前にVWのディーゼル要望するお客さんなんているわけないんだから、VWさんまたまた嘘はつかないほうがいい。
Commented by 竜ちんパパ at 2016-12-01 11:19 x
やっぱVWのエンジンはディーゼルです。これは欧州の人も認めています。何もわかってないアホな人がガヤガヤいってるけど、VW車の販売が落ち込んでるのは無知な日本だけっていう事実。ディーゼル、待ち遠しいです。
Commented by おてがる at 2017-01-18 10:47 x
プジョー308と同価格であれば買いたいです。
無理かな~?