三菱自 水島製作所11月28日から昼夜2交代制

三菱自動車は、水島製作所(岡山県倉敷市)の軽自動車生産を
11月28日から昼夜2交代制に戻す。

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しんやクン@我ら三菱応援団 twitter.com/BokulanoBlossom/


軽の燃費改ざんが発覚して4月から2カ月間稼働を止めていたが、7月から昼間の生産を再開していた。新車販売が伸びる年度末の商戦に向けて徐々に生産台数を増やすため、夜間操業を再開する。一部で残っていた従業員の一時帰休も11月末までに解消する見通しだ。 三菱自の「eK」シリーズと日産自動車の「デイズ」シリーズの合計4車種の組み立てを、7カ月ぶりに昼夜2交代制に戻す。三菱自は今年4月に燃費改ざん問題が発覚。水島製作所の軽生産を止め、1千人以上の従業員が一時帰休となった。 販売再開にともない7月から稼働を始め、従業員の一時帰休についても解消を進めてきた。11月末の夜間操業の再開よりも前倒しして一部帰休の全面解消をめざす。 ただ、当面は生産量が少ない状態が続くもようだ。2交代制に戻すものの、11月から2017年3月までの軽4車種の生産計画は、前年同月の実績に比べて5~6割の台数にとどまる。取引先の部品メーカーの採算改善には時間がかかりそうだ。
日本経済新聞


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by ganbaremmc | 2016-10-04 21:38 | 三菱自動車 | Comments(0)