スバル社長 中小規模メーカーは大手との提携必要

トヨタ自動車とスズキが、エコカーなど先端技術の分野で業務提携に向けた協議を始めたことについて、富士重工業の吉永泰之社長は、13日の記者会見で、中小規模のメーカーにとって大手との提携の必要性が増しているという認識を示しました。トヨタとスズキは、12日燃料電池車など次世代のエコカーの環境技術や、自動運転の技術など、先端技術の分野で業務提携の検討を始めたと発表しました。これについて、トヨタから出資を受けてハイブリッド技術を提供されている富士重工業の吉永社長は13日の記者会見で、「中小の規模のメーカーにとって、環境規制の対応や自動車の電動化など、大規模な投資を伴うものは大きな負担になっていて、大手との提携は必要になっている」と述べて、中小規模のメーカーにとって大手との提携の必要性が増しているという認識を示しました。また、近く日産自動車との資本提携が予定されている三菱自動車工業の白地浩三副社長も、トヨタとスズキの提携について記者団に対して、「自動車の高度技術化が進む中で1社ですべてをやるよりも経営資源を持ち寄って規模のメリットを見いだすことは必要で、自然な流れなのではないか」と述べました。
nhk.or.jp

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by ganbaremmc | 2016-10-13 23:02 | スバル | Comments(3)

Commented by のぺのげ at 2016-10-14 03:28 x
スバルは資本参加されてるからなトヨタに。
そういう企業は、提携を肯定するのは当り前。
Commented by かずろう at 2016-10-14 07:13 x
画期的な自動運転の技術をグーグルなど、畑違いの巨大企業に先に開発されると家電業界と同じ結末になってしまう…そこで、このような大同団結となるんだと思う。もし開発出来たら、スマホ以来の生活を一変される発明となり莫大な富を生むでしょう。日本企業に頑張って欲しい。
Commented by 匿名 at 2016-10-16 22:06 x
スバルはダイハツ同様に吸収される資本関係。
スズキはマツダと同じ技術関連だけを共有する関係で根本的に内容が違う。