トヨタ 新型プリウスPHVは発売後も頻繁に電池を改良

今冬に発売するトヨタ 新型プリウスPHVは、HV「プリウス」との差別化を目的にモーターでの走行距離を先代の26・4キロメートルから60キロメートル以上に高めた。このため電力量を2倍の8・8キロワット時まで高めた大容量リチウムイオン電池を採用。2倍の電力ながら、質量は1・5倍、体積も1・6倍に抑えた。  ただ、電池サイズの拡大に伴い、搭載位置をプリウスの後席シート下から荷室下へ変更。その結果、荷室高がプリウスより77ミリメートル減少したほか、重量増により乗車定員も5人から4人へ変更するなど、実用性を犠牲にして対応した。  

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このため新型では、
モデルライフ途中で最新の高性能電池に切り替える。
トヨタのHVでモデル途中での電池性能の向上は異例となる。性能向上はモーター走行距離の延長や電池の小型化が可能となり、今後の新型車への評価などを考慮して判断する。
日刊自動車新聞


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by ganbaremmc | 2016-10-18 07:19 | トヨタ | Comments(8)

Commented by かずろう at 2016-10-18 07:21 x
こんなの見たら絶対にいま買えない。
Commented by at 2016-10-18 07:32 x
いいんじゃない?
けど買い時がわからんな
電池の載せ替えが安くできればいいのだが
Commented by リュウホセイ at 2016-10-18 09:19 x
買ってから途中で電池を交換するのに、何十万払うんだ〜(°▽°)
それで発売遅延?
Commented by ??? at 2016-10-18 09:38 x
日刊自動車新聞みると、「性能向上はモーター走行の距離延長や電池の小型化による荷室スペースの拡大に充てる。」
とあり、後から新電池にして、5人乗りを出す?よく分からん。
Commented by cvcc at 2016-10-18 11:54 x
MIRAIもそうですけど、
まぁ、実際いつも五人乗る訳ではないにしても、スペック的に四人乗りじゃあね・・・
その面では未完成品といった印象ですね。
どちらも五人乗りになってこそ、初めて今の車の代用となりうる土俵に立てるのかと思います。
今ならPHEVならアウトランダーの方か完成度が高い商品ですし、FCVに関しても五人乗りというところを見てもクラリティの方が商品力(まぁ、まだ市場がないので様子見でリースしかないですけどね)はありますね。
Commented by 名無し at 2016-10-18 21:15 x
BMWのi3みたいにバッテリーがアップデートできればいいんじゃない。
この様なクルマは新し物好きが買うわけだし、そんなの気にしてたら、いつまでたっても買えない。
Commented by 名無し at 2016-10-18 21:24 x
新しいデジモノ大好きなガジェットマニアが初期ロットを最速で手に入れる事に価値を見出すようにこの手の製品は「とりあえず出す」ことが大事な気もする
完成度云々よりもまずは風呂敷広げてデカい目標ブチ上げとけ!的な...
Commented by AMPM at 2016-10-18 23:43 x
人柱、確実だな。