スバル 新型プラットフォーム 17年にも矢島工場で対応

富士重工業は、2017年にも群馬製作所矢島工場(群馬県太田市)を
新開発プラットフォーム車の生産に対応させる。

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現在、国内工場で新しいプラットフォーム車に対応しているのは
本工場(同)のみとなっているが、
矢島工場でも生産できる体制を早期に整える。
新たなプラットフォームは、25日に全面改良して発売する新型「インプレッサ」に採用し、今後開発する新型車で順次切り替えていく予定。新型インプレッサは事前予約で月販目標の2倍超の受注を獲得しており、今後の受注増も想定されることから、両工場でブリッジ生産ができるよう早期に体制を整える。  新たなプラットフォーム「スバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)」は、シャシー構造や基本骨格などを十数年ぶりに一新したもの。これを生産するためには既存の生産ラインの設備更新やレイアウト変更が必要となる。現在、新型インプレッサの立ち上げに合わせ、国内では本工場のみ改修した。今後、矢島工場でも長期休暇のタイミングで段階的に更新していく計画だ。  同社では、受注動向に応じて、本工場と矢島工場にある三つの完成車ラインで複数のモデルをブリッジ生産する形をとっている。あるモデルの受注が減少しても、受注の多い他のモデルの生産を増やすことで、ライン間の操業度を平準化するためだ。ただ、SGPを採用した新型インプレッサは当面、本工場で集中生産する。同社では、今後数年かけてスバル車主要モデルをSGPに切り替えていく計画だが、矢島工場でもSGP車を生産できる体制を早期に整え、需要の増減リスクに対応していく。  また、矢島工場でSGP車を生産することで、従業員の習熟度を高める狙いもある。新型インプレッサに続く新たなSGP車でも、立ち上げ時から安定した操業を実現し、世界的に品不足となっているスバル車の供給力向上を図る。
日刊自動車新聞


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by ganbaremmc | 2016-10-18 19:16 | スバル | Comments(1)

Commented by なっしんごなちぇーん at 2016-10-18 22:38 x
軽自動車は、儲からないとは、思うんだよね!日本でしか売れないしさ、でもスバルの軽は、いいんだよ!軽でもなんか、本気だもん
もう一回軽自動車やってほしいね!、一車種だけでいいから作ってほしいね!