三菱自 新型MPVを日産に供給。新興国で販売

三菱自動車は、日産自動車との協業によるシナジー効果として
2017年以降に250億円を計画する。
共同購買によるコスト削減をはじめ、生産体制や技術開発での共用、新興国での協業などを実施していく。プラグインハイブリッド技術の活用や、水島製作所での日産向け部品の生産、インドネシア製MPVのOEM(相手先ブランドによる生産)供給、オーストラリアなどで日産の販売金融会社の活用などにより、営業利益率で17年度に1%、19年度以降は2%以上向上し、1株当たりの収益でも17年度に12円の増加を見込む。  

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具体的な施策として、水島製作所では日産向けにデファレンシャルの生産を行い稼働率を高めていく。インドネシアで生産するMPVを日産にも供給し、新興国で販売する。  開発面では日産の自動運転技術を三菱自に展開するほか、車体やパワートレーンなどのプラットフォームを共用する。「アウトランダーPHEV」の技術や部品などは日産にも流用し、量産効果によるコスト低減を図る。
日刊自動車新聞


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by ganbaremmc | 2016-10-21 07:19 | 三菱自動車 | Comments(7)

Commented by 名有り at 2016-10-21 07:51 x
いらない。
以上。
Commented by COLT at 2016-10-21 08:00 x
共有と言って手っ取り早くPHEV技術を盗んだだけ。
Commented by 通りすがり at 2016-10-21 16:10 x
三菱のPHEV技術なんて本気で欲しがってない
被害妄想激しいゼ!
Commented by llll at 2016-10-21 17:42 x
>PHEV技術なんて本気で欲しがってない
じゃあ何の為に傘下にしたのでしょう?
Commented by noname at 2016-10-21 21:06 x
そう遠くない将来にラフェスタを失うのでその穴埋めにはちょうどいいかなと思ったけど新興国での話か…
Commented by ワールド at 2016-10-22 00:48 x
これはいいことだと思います。出来の悪いクルマを供給してもらおうというバカな自動車メーカーはありません。それなりに魅力があったんだと思います。当然、日産もこの実車に近いクルマの経過を見ているでしょう。PHVにしろ、何にしろ、それはクルマの一部でしかありません。総合的な魅力があれば日産だって認めてるということです。

三菱の場合は、売るクルマがないからやむを得ず、他から持ってきてると思いますが、いつまでも日産に甘えていてはイカンと思います。車種を縮小してもクルマを出す、ということは忘れてほしくないです。
Commented by 匿名 at 2016-10-22 21:37 x
PHEVをルノー日産に提供し
日産が開発している自動運転技術を三菱車に使える
EV PHEV 自動運転技術となにげにこの3社のアライアンス凄いかも!!