三菱自燃費偽装事件被害弁護団はどうなったのか?

8月2日結成された、三菱自動車燃費偽装事件被害弁護団
時効の10月20日が過ぎ、その後どうなったのか?

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動きがなので今でも受け付けられているのかと問い合わせると、
「 現在、問い合わせも依頼も受けていない 」 と回答。
弁護団が期待していたほど集まらなかったのか?
ていうか、裁判して勝訴したとしても、車は奪われるわけで、新車を購入するほどお金は得られないのです。また、弁護団が例えとしている賠償金の計算式だと、古い車ほど大きく、年式が新しいものほど少なくなるという不可解なもの。 この質問にも「 貴殿のおっしゃる通りです 」 と。 結局、着手金やら手数料など取られ、儲けられるのは弁護団だけなのでは?
三菱をかばうわけではありませんが、お勧めできないですね。

それと補償額や対象車種について不満が多いようですが、
これは国交省も絡んでおり、
三菱自としては何らかの方法で独自なことができないものか模索しているようです。


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by ganbaremmc | 2016-11-06 06:29 | 三菱自動車 | Comments(0)