「私は変化が嫌いだ」日産の再建王ゴーン氏の本音


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―― リバイバルプランの実施にあたり、何を変え、何を変えなかったのですか。 
「 驚かれるかもしれませんが、私は変化が嫌いなのです。変えなければならないことは、最小限に抑えたいのです。よくなると期待するから変えるのであって、変えることが目的になってはいけません。私は日産のままでいたかった。ただし、『成功する日産』にしたかったのです 」
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by ganbaremmc | 2016-11-08 07:14 | 日産 | Comments(6)

Commented by 匿名 at 2016-11-08 07:57 x
あれだけの車種無くしておきながらよく言うよ
Commented by 名無し at 2016-11-08 13:33 x
あれだけの売れなくてしょーもない車種ラインナップのせいで会社傾いてたんですけどね。
Commented by 通りすがり at 2016-11-08 19:26 x
パジェロがアウトランダーをベースにフルモデルチェンジするのも時間の問題だ。
テラノやミストラルやサファリがデュアリスやエクストレイルやムラーノになったみたいに。
Commented by 名無し at 2016-11-08 21:02 x
マーチとスカイラインが消えるのも時間の問題だね。
Commented by llll at 2016-11-09 04:07 x
そんなにゴーンが嫌いなら18年前にタイムスリップすればいい。
Commented by えあろきんぐ,たか at 2016-11-09 20:01 x
中々読みごたえのある記事でした!ゴーン氏と益子氏はビジネスに関しては非常に似た感覚で、消費者不在の感覚が(企業トップとしては) 非常に近いと思いますが、ゴーン氏の3つの信念は、ある事自体さすが。これまでも良く書かせてもらってますが、益子氏はいつもいつも出来ない、出来ない、無理、無理の一点張りで、沢山の中止をしましたが、一度もどういう風にやろうとし、努力した結果での「出来ない、中止」なのかは明確にはしていませんよね、さらに、相川氏辞任後、「トップになれば出来ない事が判る」と言われてましたからそこからは何も出来なかったのですね。(収支尻が合った後ですらも、今後どういう拡大策、取り組みをして成長を図るかも曖昧でした) 3つの信念の1個目、3個目はゴーン氏の信念を満たしていないと言えますので、これから目が離せないですね。