フォードCEO トランプ氏側にNAFTAの必要性について説明

米フォード・モーターのマーク・フィールズ最高経営責任者(CEO)は15日、
ロサンゼルス市内で記者団の取材に応じ、
トランプ次期大統領が選挙戦中に公言していた
メキシコからの輸入車に35%の高関税を課すという案について
「米経済に大きな影響を及ぼす」と述べた。

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保護主義的な姿勢をとるトランプ氏にクギを刺した形だ。
同日開催したロサンゼルス自動車ショーの会場で明らかにした。 米国での雇用創出を重視するトランプ氏は、米国からメキシコに小型車の生産を移管する予定のフォードを選挙中から強く批判してきた。フィールズCEOは「メキシコで小型車をつくるのは、(代わりに)米ミシガン州で新しい車をつくるためだ」と発言。米雇用は減らさないとして、メキシコ投資を見直す考えがないことを強調した。 トランプ氏が北米自由貿易協定(NAFTA)に否定的なことについては「公平で自由な貿易は大事だ」としたうえで「正しい政策が施行されることを期待している」と述べた。すでにトランプ氏の政権移行チームと連絡をとっており「米国経済のために協力していきたい」としている。
日本経済新聞
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by ganbaremmc | 2016-11-16 05:43 | 海外メーカー | Comments(1)

Commented by 阿呆 at 2016-11-16 11:01 x
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