三菱自「サービス技術世界大会」を開催

三菱自動車は16日、車内整備士の技能を競う「サービス技術コンテスト世界大会」を、大田区産業プラザ(東京都大田区)で開催した。世界大会は技術力やモチベーションを高める目的で、2回目の開催となった。同大会には日本をはじめ中国やタイなど23カ国のディーラーや販売会社のスタッフが参加。柳本憲男サービス本部長は「どの国のスタッフも、一人の三菱マンという意識を持って取り組んでほしい」とエールを送った。今回は、前回と同様の「エンジンが動かない」などの故障を起こした車両について原因を探求し、復旧させる「サービステクニシャン競技」(25人の選手が参戦)に加え、顧客受付対応の良さを競う「サービスアドバイザー競技」の部門(13人が参戦)を初めて実施した。参加者は自慢の技や対応力を発揮。会場からは拍手がわき起こった。
日刊工業新聞

 
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by ganbaremmc | 2016-11-17 20:10 | 三菱自動車 | Comments(0)