三菱自 タイでの販売が大幅減。国王崩御の影響が想定以上

マークラインズが集計したデータによると、
2016年10月のタイにおける国内新車販売台数は前年同月比10.7減の6万634台となった。

7a

ブランド別では、トヨタ(Lexusを除く)が9.2%減の2万929台、シェア34.5%で首位。続いて、いすゞが5.3%増の1万1,296台、ホンダが16.4%減の8,112台、三菱は35.9%減の4,062台、日産は24.6%減の3,212台となった。
2016年1-10月の国内新車販売台数は前年同期比0.7%減の61万7,159台となった。
ブランド別販売では、トヨタが9.1%減の19万3,497台、シェア31.4%で首位。続いて、いすゞが2.6%増の11万5,644台、ホンダが0.3%増の8万9,611台、三菱は7.5%増の4万4,392台、マツダは17.5%増の3万4,827台となった。
タイ工業連盟(FTI)自動車部会は、タイ国王が崩御したことで国内販売の動向、
特に第4四半期の販売を注視する必要があるとしている。
marklines.com

[PR]

by ganbaremmc | 2016-11-28 18:24 | 三菱自動車 | Comments(0)