スズキ 新型スイフトに初のHV。来年一月に発売

日本経済新聞より
「 スズキは世界戦略車「スイフト」を全面刷新し、2017年1月初めに発売する。ハイブリッド車(HV)を加えるとともに、新型プラットホーム(車台)を採用することで軽量化し、燃費性能を高めた。新型スイフトの投入にあわせて、ハンガリーの工場で手掛けていた欧州向けの生産を日本に移管する。現地用車両は日本からの輸出で対応する。・・・・・ 」

日刊工業新聞
「 スズキは発売が遅れる見通しだった小型車「スイフト」の新型車を年内に発表する。燃費測定不正の影響で発売時期が2017年2月以降にずれ込む予定だったが、8月末に国交省の再審査をクリアしたことで風向きが変わった。新型車はハイブリッド車(HV)も設定する。遅れを最小限に抑え、1年でも最大級の商戦となる1月の“初売り”で、受注の好スタートを切る。当初、秋頃の全面改良を計画していた。しかし5月に発覚した燃費測定不正の影響で、技術陣は燃費の再測定や国交省への説明対応に追われ、国交省の審査も厳しくなった。このため、夏には協力部品メーカーなどに、17年2月以降と生産開始時期の変更を通達していた。 」

静岡新聞
「 5日までに新車販売に必要な国の認証「型式指定」を取得した。・・・・ 」
at-s.com/news/article/economy/shizuoka




生産場所は静岡相良工場。月一万台の生産。
外観はスポーティに。
ハイブリッドはタイヤの回転のエネルギーから発電して、
モーターを動かし、エンジンの駆動を補助するタイプ。


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by ganbaremmc | 2016-12-06 08:07 | スズキ | Comments(0)