倉敷市など10市町が三菱自ゴーン新会長と14日に面会

倉敷市は12日、三菱自動車の関連取引先が集積する
近隣自治体計10市町の首長らが
三菱自の会長に就く日産自動車社長のカルロス・ゴーン氏と
14日に東京の三菱自本社で面会すると発表した。

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三菱自水島製作所(倉敷市水島海岸通)の安定操業を要請する。  
訪問するのは倉敷市をはじめ、同市と広域連携している高梁川流域圏8市町(総社、笠岡、井原、浅口、高梁市、早島、里庄、矢掛町)と岡山市のトップや幹部。流域圏のうち市長選を控えた新見市は欠席する。  ゴーン氏ら三菱自の新経営陣が正式に就任する臨時株主総会と取締役会が14日に開かれるのに合わせて面会。三菱自の燃費不正問題で水島製作所が約2カ月半にわたり軽自動車の生産を停止したことを踏まえ、地域の経済や雇用に与える影響の大きさなどを説明するという。  倉敷市は、三菱自が日産傘下で再建を目指す資本業務提携の発表後、新経営陣との早期面会を要請していた。
sanyonews.jp

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by ganbaremmc | 2016-12-12 18:57 | 三菱自動車 | Comments(0)