倉敷市長ら三菱自訪問 あす新経営陣と面会

岡山県倉敷市の伊東香織市長は周辺自治体の代表者らと
14日に三菱自動車を訪問する。

7a

同日の臨時株主総会で就任予定のカルロス・ゴーン同社会長、益子修同社社長と面会する。
面会について倉敷市が12日発表した。三菱自の軽自動車生産拠点、水島製作所が立地する自治体として、伊東市長は「今後の安定した操業をお願いしたい」と話した。 同行するのは、岡山市の繁定昭男副市長と、水島製作所の関連取引先が多い高梁川流域連携中枢都市圏から、総社市の片岡聡一市長ら5市3町の代表者の計9人。片岡市長は「2次3次下請けについても、仕事量が減らないよう丁寧に説明し、事業継続をお願いしていく」とコメントした。 三菱自の燃費データ不正で軽自動車の生産を停止した水島製作所は、7月4日から昼間の生産を再開。11月28日には夜間生産を再開し、今月からは土曜の夜間生産も加わり、週6日操業で月産2万台体制となっている。
日本経済新聞
[PR]

by ganbaremmc | 2016-12-13 07:38 | 三菱自動車 | Comments(1)

Commented by のぺのげ at 2016-12-13 07:48 x
こちらのブログでもズバッと指摘された上場企業2社のトップ兼務は規定違反の件、どがいなっとりますんじゃろ。