ホンダ 新型NSX、二年分を受注

ホンダは、「NSX」の国内受注が
年販目標の2倍の200台に達したことを明らかにした。

7a



8月25日の発表から正式受注を開始し、4カ月弱で2年分の受注を獲得した。
購入者は40歳代が中心で、45%が既納客だった。納車は2月27日以降順次開始し、納期は未定とする。  購入者は93%が男性で、会社役員や自営業が7割を占めた。年齢は40歳代が39%と最も多く、60歳代(26%)、50歳代(25%)と続く。30歳代は5%で、20歳代が2%だった。95%が併有車を所有し、約半数がスポーツカー。フェラーリ(10%)やポルシェ(8%)のほか、初代NSX所有者も24%にのぼった。  NSXは約10年ぶりに復活したスーパースポーツ車で、独自のハイブリッド技術「スポーツハイブリッドSH―AWD」を搭載。米国の専用工場で生産し、日本市場の割り当ては年間100台。価格は2370万円(消費税込み)と初代NSXの約3倍となった。
日刊自動車新聞
[PR]

by ganbaremmc | 2016-12-14 06:22 | ホンダ | Comments(0)