マツダ専務「HVはマイルドなものになると思う」

マツダの小飼社長は11月中旬、EVを2019年、
PHEVを2021年に発売する方針を明かした。
これまでマツダの環境対応は、ディーゼルエンジンを中心に特徴のあるパワートレインで差別化を図ってきたが、ZEVではどのようにマツダのDNAを表現していくのか。マツダの研究開発を担当する取締役専務執行役員の藤原清志氏に話を聞いた。

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【 質問 】ハイブリッドはどうしますか。
藤原:マイルドハイブリッドになると思います。
【 質問 】マイルドハイブリッドですか。
『アクセラ』に搭載しているトヨタハイブリッドシステムではなく?
藤原:私たちのエンジンが良くなっていけば、本格的なハイブリッドは必要なくなっていきます。自分たちのエンジンに最適なハイブリッドを使うと思います。
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by ganbaremmc | 2016-12-19 19:28 | マツダ | Comments(2)

Commented by 匿名 at 2016-12-19 22:54 x
この際、マツダとスズキが組んだらどうだ?
Commented by socie20 at 2016-12-20 01:12
これまたトヨタの機嫌を損ねそうな発言だこと。
パワートレーン関係は基本的に全てデンソー技術を使う宣言とも取れますね。