片岡総社市長「非常に厳しい」、ゴーン氏との会見で何が?!



12月14日、三菱自動車に岡山の関連企業との取引継続を要請した総社市の片岡市長が協力部品メーカーで作る組合に今後の見通しは「非常に厳しい」との見方を示しました。総社市の片岡市長が協同組合ウイングバレイを訪れ昼田理事長ら加盟12社の代表に三菱自動車と面会した内容を報告しました。片岡市長は14日、県内9つの自治体の首長らと、三菱自動車の会長に就任した日産のカルロス・ゴーン社長に水島製作所の安定操業や関連企業との取り引き継続を要請しました。ゴーン会長は水島製作所の生産拡大の方針を示したものの関連企業については競争力がなければ生き残れないとの見方を示したということです。
ksb.co.jp


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by ganbaremmc | 2016-12-21 21:00 | 三菱自動車 | Comments(3)

Commented by 元三菱ファン at 2016-12-22 12:58 x
岡山の三菱自下請け会社は、近隣である広島=マツダへ元請けを切り替えるべき。
ゴーんの言いなりになる必要などない。
Commented by 匿名 at 2016-12-22 13:33 x
マツダの下請けの仕事って
そんなに簡単に参入できるもの?

自由競争なんだし、仕事をとるってどこも厳しいものだよ。
Commented by スバル軽乗り at 2016-12-22 18:07 x
いっそトヨタ向けになっちゃうとか。