三菱自 新型SUVを三月にジュネーブで公開。

三菱は急成長しているSUV市場に対応すべく
日産キャシュカイ(日本名:デュアリス)のライバルとなるモデルを、
3月に行なわれるジュネーブ・モーターショーでリリースする予定だ。

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まだネーミングも決まっていないが、
ASXより大きく、アウトランダーよりは小型のモデルであることは確かだ。
また、関係者は、クーペのような流麗なスタイルを持つとしている。
過去、三菱は伝統的なボクシーなデザインを採用し、そして失敗を続けてきた。しかし、三菱は2014年に國本恒博をデザイン本部長に採用し改革を計っている。彼は日産自動車に40年いた人物で、ヒット作、ジュークを生み出した人物でもある。彼は「三菱にとってデザインは最重要項目だ。」とし、「時間は掛かる。 しかし、ランドローバーが無骨でありながらもスタイリッシュであることを両立しているように、われわれもその線を目指したい。」とコメントしている。
この新しいSUVの手がかりとなるのは2015年のジュネーブ・モーターショーで示されたXR-PHEVコンセプトだ。 全長4490mm、全幅1890mmのモデルで、160psを発揮するプラグイン・ハイブリッドを心臓に持つ2WDだった。そのCO2排出量は40g/kmだった。しかし、新しいSUVはコスト的な理由からハイブリッドは採用されない。ガソリン・ターボとASXに搭載されているディーゼルが設定され、トランスミッションはマニュアル、CVT、8速オートマティック、そして4WDモデルも設定されるという。 更にASXよりも小さく、日産ジュークのライバルとなるモデルを2019年に、そしてアウトランダーの後継は2020年に予定されている。 しかし、パジェロの同行が今後どうなるかは定かではない。
autocar.jp

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by ganbaremmc | 2017-01-05 19:45 | 三菱自動車 | Comments(8)

Commented by at 2017-01-05 21:07 x
アウトランダーの後継は2018年じゃなかったっけ?
Commented by ganbaremmc at 2017-01-05 21:27
> あさん
僕もそれ思ったけど、しれぇと2020年に延期してるようです。
別の新聞にも書いてあって、まさかと思ったけど
この記事にもあるし。延期ですね。延期。

理由は日本は人口減で、少子化・・・身の丈に合った車種展開・・・etc
by.益子
Commented by 名無し at 2017-01-05 22:45 x
人口減で少子化なら、クルマ作るの辞めればいいのに。
Commented by 通りすがり at 2017-01-06 01:31 x
身の丈にあった車種展開ってNMKV製の軽とミラージュで十分ってことなんだろ。
いずれも益子の肝いりの車種。

人口減、少子化って言っといて自分はせっせと若いカミさんと子作り奮闘中のくせに。
Commented by えあろきんぐ・たか at 2017-01-06 07:14 x
「身の丈にあった」なんて見当違いも良いとこですよ。マーケを軽視してるからモデルチェンジの度に新型車を売れなくしてしまう。売れないと努力不足を「少子化や身の丈に合わない」と理論のすり替え。近年ではその言葉が三菱社内に充満してこの点についても検証する気は全く無い。昨年末の書き込みでパジェロがお荷物とか、軽自動車の内燃機関の研究深耕を怠った事を議題にしているのに「ヨーロッパでは内燃機関は販売出来ない(だから内燃機関の改良をしなかったことは正しいと言わんばかり)」(ヨーロッパでの本件の決定は2016年の事でおおよそ継続が間違いない軽自動車の内燃機関改良を怠った事とは無関係)等々、もしかしたらその社員さん?と思うような内容まで出て来る・・。あの逆輸入ミラージュを見て月販6,000台の販売を目論むマーケティング力を実物を見ればあり得ない事を誰もが直感した筈ですよね。マーケが下手なのは三菱伝統ではあるが、こんなに見通しが出来ていないのに売れない理由を少子化だの身の丈に合わないなどと言うのも大きな間違い。国内市場が縮小と言っても今朝の日経の年間販売数は497万台。ボリュームが無い訳では無い。更に三菱にとっても国別販売台数では(恐らく)最多ではないか?「台数が多くてももうけが少ない」と言っても機会メーカーであれば稼働が必要で現時点での国内軽視はコスト高になりかねない。新型車の発表も2年も遅れたような鳴り物いりのものは販売は期待薄。益子氏退任を待ちつつ我慢比べ・・。
Commented by えあろきんぐ・たか at 2017-01-07 11:04 x
確かにどの点を身の丈に合うと定義するか、均衡政策を取るかは各社が独自に決める事であって一ユーザーが干渉するものではありませんよね・・。一方でユーザーには自分の欲しい車種の発売を求める事は許されますよね。一方供給企業としてはその経営方針は企業独自に追及するべきものと言いつつ、少なくとも不祥事の後にも商品を継続購入しているユーザーは大切にするべきとは思います。現状、軽も含めた国内シェアもすでに1.7%。
ブランドイメージは現状、足は引っ張るかもしれません。ですが三菱車の伝統的な良さは健在ですよ。ここに書き込む方も多くの方がユーザーであり、その良さをそれぞれ感じての購入をされている筈です。小手先の屁理屈で逃げるのはやめて(苦しい処もありますが)車屋としての真価を問い続けて欲しいと思っています。残念ながら悪い事が起こってしまったらお詫びはせざるを得ませんし影響は残ります。これを払拭するには車屋としての真価を発揮するしかないです。過日、今回の不祥事の支払いについて再申請指示が来たのでコールセンターに電話し、ここでもこれらの事をぶつけてみましたが、応対してくれた年配社員はやはり自社製品の良さはほぼご存知ありませんでした。つまり、売れないと逃げていて、しかし、ユーザーにアピールするべき訴求点が判らない。これでは商品は売る前から負けが決まっている。だから負けるというような変な既成概念・負け意識を捨てて欲しいと。(負けをイメージした戦いは必ず負けます。)
Commented by えあろきんぐ・たか at 2017-01-07 11:06 x
前回に三菱自は昔からマーケが下手と記しましたが、下手なのにヒット車が意外と豊富であったのは開発Mgr(PM)が自身が車好きであり自分たちが欲しいと思う車にこだわり発売にこぎつけたからでしょう。マーケもPMのこだわりも捨てたらヒット車が出る確率は更に低くなったと思います。身の丈という感覚はとても重要と思いますが「引き算」感覚です。商売は「かけ算」なのでどこかで「大きな覚悟」は求められます。今の三菱自は自社の良さはすっきり忘れて、覚悟から逃げ回っているだけなのですよ。これをいかにも正当化しているのが益子氏。東南アジアでブランド力があると言っても20年後は今の日本でのブランド力が東南アジアでのそれに近づく事も想定しなければなりません。自動車メーカーは最後のフロンティアを東南アジアに求めて企業活動もしていますから競争激化による収益率悪化もまた要確後です。それでは、収支尻が合った一昨年、次の中期計画としてどれだけ有効な打出しがあったか?また、今後の軸とした電動車はPHVには進化しましたが電動車自体はほぼ開発から撤退ですよね。それだけ、中長期展望どころか、目先の一手すらも曖昧なのです。この失われた13年、代償はこれから、と言うのが大いなる危惧です。
Commented by at 2017-01-08 09:40 x
>>えあろきんぐ・たか

何しても国内は費用対効果が薄いって、とこまで読んだ。


残念ながら私の書き込みはexcite基準で消されました。管理人さん何か知りませんか?