日産ゴーン社長、新型リーフの登場間近と明言

日産のCEO、カルロス・ゴーンは
新型リーフの開発が進んでいると明言した。

第2世代となる日産リーフの開発が進んでおり、そう遠くない将来にその姿を見せることができるだろうと、日産のCEO、カルロス・ゴーンはラスベガスで開催されているCES(国際家電ショー)のキーノート・スピーチで語った。 それと同時に新しいリーフにはプロパイロット技術が盛り込まれるともした。 ゴーンは次のリーフのリリース・デートがいつであるかについてはコメントを控えたし、日産のスポークスマンもこの件についての明言は一切しなかったが、今年後半に公開することは可能で、デリバリーも2018年中に行なわれると見るのが正解だろう。 

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AUTOCARでは次世代のリーフが550kmの航続距離を持つと予想する。
というのも、2015年の東京モーターショーで公開されたIDSコンセプトが60kWhのバッテリーを持ち500km〜550kmの航続距離を持つとされたからだ。CESでのCEOのキーノート・スピーチでは、NASAの技術を応用した人工知能、シームレス・オートノマス・モビリティ(SAM)について言及した。 これはドライバーと完全な自動運転との間に存在するギャップを、人工知能(AI)を活かして埋めるというものだ。 例えば、このシステムは、例えばある道路状況下で警察が信号をコントロールして渋滞を防いでいるといったようなことをAIによって学習するといったもの。 AIを利用することで、自動運転の導入を早めようとする試みだ。 すでに100の都市が日産と協力するとしており、英国ではベルファスト、ブリストル、ロンドン、マンチェスター、グラスゴーがその候補に上がっている。更に日産はマイクロソフトのコンタナ・ボイス・コントロール・システムを自動車に最適化することも進めており、マイクロソフトとの提携を続けている。 同様のシステムとしては、アマゾンのアレクサ・ボイス・システムがある。日産の自動運転に関するトピックとして、自動運転車両の一般公道上でのテストがある。 東京の限られた地域でEV商用車の運用に関して、インターネット会社であるDeNAと協力することも発表された。 この計画では2020年までにサービスの開始をもくろんでいる。
autocar.jp


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by ganbaremmc | 2017-01-06 19:17 | 日産 | Comments(0)