トヨタ 新型ヴィッツはボディのスポット溶接増し打ち。MC枠を超えたと自負



トヨタ自動車が1月12日に発表した改良新型『ヴィッツ』。
目に見える部分だけのマイナーチェンジにとどまらず、走行性能の引き上げも図られた。トヨタの開発チームによると、今回の改良では持ちうる最大限の知恵と技術を注ぎ込み、通常のマイナーチェンジの枠を超えた大幅な改良を実施したという。ショックアブソーバーの改良やボディ各部の高剛性化による走行性能の向上も、そのひとつ。 ヴィッツGRMNターボ、プロトタイプに先行試乗走行性能については、新構造のショックアブソーバーを採用。さらに、ボディ各部のスポット溶接増し打ちなどによるボディ剛性の強化、インストルメントパネル周りのブレースの板厚アップにより、操縦安定性と乗り心地とを両立させた。安全性能については、従来から設定の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」に加えて、ヒルスタートアシストコントロールを全車に標準装備。トヨタ・コンパクトカー・カンパニーの宮内一公プレジデントは、「先進技術による安全・安心や環境への配慮はもちろんのこと、キビキビと走る楽しさも併せ持つコンパクトカーづくりに邁進することで、これからも顧客に車のワクワク感を届けていく」と述べている。
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by ganbaremmc | 2017-01-13 19:33 | トヨタ | Comments(0)