スバル タイでフォレスターを生産。アジア市場を開拓

富士重工業は17日、2019年からタイで車両生産を始めると発表した。

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タンチョングループ(シンガポール)と合弁会社を設立し、
タンチョンのタイ工場で日本から送った部品を組み立てる。
車種は多目的スポーツ車(SUV)「フォレスター」を予定し、19年に6500台の生産を見込む。将来の主要市場とにらむ東南アジアの開拓につなげる。 スバル車の海外生産拠点は米国、マレーシアに次ぐ3カ所目。合弁会社のタンチョンスバルオートモーティブ(バンコク)を2月に設立する。資本金は50億バーツ(約160億円)で富士重が25.1%を出資する。生産台数は20年に9100台に増やす。タイのほかマレーシア、インドネシア、ベトナムに輸出する。タンチョングループの販売網を使う。 富士重はマレーシアでもタンチョングループの工場で車両を生産。12年からSUV「スバルXV」、16年にフォレスターの生産を始め、年間1万5000台程度を出荷する。同社は販売台数の6割超を北米に依存する「一本足打法」のリスクが課題だ。東南ア向け供給力を強化し、所得水準の向上などで高まる新車需要の取り込みを狙う。
nikkei.com

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by ganbaremmc | 2017-01-17 20:37 | スバル | Comments(1)

Commented by Tan at 2017-01-18 08:20 x
すぐに潰れるかもしれない。