マツダ 新型CX-5は次世代エンジンの搭載が可能

マツダは、新型「CX―5」の一部改良に合わせて
新型エンジンを搭載する。



同車は先代モデルに引き続き先進環境技術「スカイアクティブ」の第一世代(GEN1)を採用しており、エンジンも先代モデルをベースに改良を加えて搭載した。商品改良でエンジンを第2世代(GEN2)に切り替えることでテコ入れを図り、商品力を維持していく狙いだ。  2月に発売する新型CX―5のエンジンは、先代モデル同様に2・0および2・5リットルガソリンと、2・2リットルディーゼルを採用した。細かな改良を加えることで一部グレードではJC08モード燃費は悪化したものの、実用燃費を改善した。  マツダでは現在、大幅な効率改善を図ったGEN2のエンジンを開発しており、2018年度までに実用化する方針を示している。
新エンジンはGEN1の新型CX―5にも搭載可能とすることで、モデル後半の商品力強化に結び付ける。  
CX―5は、スカイアクティブ技術を全面採用する新世代商品の第1弾として初代モデルを12年に発売。マツダの世界販売の4分の1を占めるヒットモデルに成長した。新型ではGEN1を踏襲する一方で、ボディー部品の半数を新設計して静粛性や乗り心地を改善。さらに完全停止まで対応するアダプティブクルーズコントロールや、ハンドル操作に応じて駆動トルクを制御する「G―ベクタリング・コントロール」を採用するなど、商品力を大幅に引き上げた。
日刊自動車新聞
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by ganbaremmc | 2017-01-24 19:22 | マツダ | Comments(1)

Commented by クルマニア at 2017-01-24 22:18 x
HCCIが実現できたらマツダもディーゼル卒業しちゃうのかな?