スズキ 新型ワゴンRとスティングレー発表

スズキは1日、約4年半ぶりに全面改良した主力の軽自動車「ワゴンR」を発売した。同社の軽自動車販売は、2015年の軽自動車税増税や16年に発覚した燃費データ不正問題の影響で2年連続のマイナス。スズキは新型ワゴンRの投入で販売回復を目指す。 鈴木俊宏社長は1日、東京都内で開催した発表会で「ワゴンRはスズキの軽にとって大変重要な車種で、大きな期待をしている」と強調した。 6代目となる新型の燃費は、簡易ハイブリッドエンジンを搭載したモデルが最高で、ガソリン1リットル当たり33.4キロとワゴンタイプの軽自動車としては最高水準。上級グレードの「ワゴンRスティングレー」も同時発売する。価格は107万8920~177万9840円。
月間販売目標は1万6000台。
news.cube-soft.jp

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by ganbaremmc | 2017-02-01 13:47 | スズキ | Comments(2)

Commented by at 2017-02-01 16:18 x
今のスズキの技術力は地味に凄いな。

今回は得意の軽量化に加えてハイブリッド+ターボまで!

いや本当に凄い!完全に他社の軽自動車より頭1つ抜けてる。
Commented by スズキファン at 2017-02-03 01:04 x
この車も素晴らしいけど個人的には素朴なジムニーとか保守的なスズキのクルマ創りが好きだったりするからこれからもそんなスズキ色を忘れないで欲しい。
マツダとスズキ連合で内側からトヨタを変えてやれ。