マツダ、来期の世界販売160万台に 4年連続最高更新

マツダの小飼雅道社長は5日、2018年3月期の世界販売台数を今期計画より5万台多い160万台とする方針を明らかにした。4年連続で過去最高を更新する。日米で販売が伸び悩んでいるが、小型車減税などで好調な中国市場で補う。米国でも来期初めてディーゼル車を発売するほか、競争が厳しいセダン向けに販売奨励金を積み増すなどして反転を目指す。 小飼社長は「開発、販売の力をつけながら持続的成長を目指す。今後も(販売台数を)年に5万台程度増やしたい」と述べた。日本では今月全面改良した多目的スポーツ車(SUV)「CX―5」や、17年秋に投入する3列シートの新型SUVをテコに販売回復を狙う。
日本経済新聞

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by ganbaremmc | 2017-02-06 08:56 | マツダ | Comments(0)