国沢氏 自動車税を決めるなら、燃費や出力を基準にすべき

7c



その中で日本は自動車税の排気量課金を見直すことになっていたようだ。実際、排気量による自動車税の区分をしている国は非常に少ない。日本と同じく輸入車の締め出しをしようとしている中国くらいのもの。本来、自動車税を決めるなら、燃費や出力を基準にすべきだ。 ・・・・・・・
続きはこちら
[PR]

by ganbaremmc | 2017-02-06 09:45 | ニュース・その他 | Comments(5)

Commented by あのに at 2017-02-06 09:48 x
出力や燃費基準で税を決めるのには賛成せざるえません。
これからEVやPHVが多く出てくるでしょうが、現行の制度では出力に対して税金が安すぎですので。
Commented by 名無し at 2017-02-06 11:20 x
その場合、実用燃費と大きく乖離する
カタログ燃費ではなく、実測値で行うべき。
サバ読みしまくりのオンボード距離計や燃費計でなく、
あらかじめ距離を測って設定したコースで
満タン法で計算しないといけない。

カタログ燃費とオンボード燃費計が
二倍も乖離する上に、
この上、オンボード燃費計と満タン法とで
さらに3割も乖離する某トヨタの例が有るし、
燃費で税金や補助金の額を決めるなら、
トヨタの不正は許してはいけない。
Commented by scsa at 2017-02-06 11:31 x
ガソリン税に上乗せで毎年の自動車税自体は廃止でいいっすよね。
これなら確実に実燃費徴収になるし。
登録事務費用関連は車検時に一律金額で徴収。
ガソリン使う量≒CO2排出量だし、舗装へのダメージ量だし公平じゃん。
少燃費性能が上がるほど税収落ちるのが気になるなら、徴収額が不足無いように税率上げていっていいし。
EVは走行距離に応じて車検時に負担金徴収で。
Commented by cvcc at 2017-02-06 11:52 x
>燃費規制が声高に叫ばれる昨今なら、自動車税を管理目的ということで一律1万円くらいにしておき、後はガソリンに現在の自動車税の税収分を分配して課税したっていい。これなら排気量と関係無く公平な税負担になることだろう。エコランすれば税金負担も下がる。

これは賛成ですね。
ただ、その場合には
ガソリン代+ガソリン税の価格に消費税を上乗せしているという異常な状況(税に税がかかっている二重状態)も解消するべきですね。
Commented by m at 2017-02-06 13:03 x
日本は別に輸入車閉め出してないだろ
日本の規制が外国車にだけ適応さてて日本車は除外ならば閉め出しになるがそうじゃないだろ
日本車は外国の規制に合わせなければならないけど外国車は日本の規制に合わせなくて良いとか無茶苦茶だろ