スバル レヴォーグで火災事故発生。6万5千台リコール

富士重工業は2月23日、スバル『レヴォーグ』のエンジンコントロールユニット(ECU)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは『レヴォーグ』1車種で、2014年4月21日~2016年10月5日に製造された6万4683台。ECUのプログラムが不適切なため、吸入空気温度が高い状態で点火時期や燃料噴射、過給圧が適正に制御ができず、異常燃焼を起こすことがある。そのため、シリンダー内の圧力が異常に上昇しコンロッドが折損、最悪の場合、シリンダーブロックが損傷してエンジンオイルが漏れ、火災に至るおそれがある。改善措置として、全車両、ECUの制御プログラムを書き換える。不具合は15件発生、火災事故が2件起きている。市場からの情報により発見した。
レスポンス

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by ganbaremmc | 2017-02-23 21:04 | スバル | Comments(3)

Commented by 名無し at 2017-02-24 01:56 x
スバルって制御系のプログラム書くのが下手なんでしょうねぇ。だからS-AWCにも対抗できず、インプレッサは自然な乗り味の玄人向け、ランエボは機械で曲げてるだけで味も何もあったもんじゃないゴミ、と必死にdisってたんだろうなぁ。
Commented by 通りすがり at 2017-02-24 08:35 x
やっぱりスバルは悪質。これでもスバリストは見苦しい弁明でもするんだろうな。
Commented by 休みだよ at 2017-02-25 07:34 x
悪質?リコールに良し悪しあるのか?

別にスバリストでもないけど、本当に悪質ならスバルは倒産するさ。