米国自動車販売、カムリもシビックもセダン系が前年割れ

国の新車販売台数が2カ月連続で減少した。
米Autodata社の2017年3月1日(現地時間)の発表によると、2017年2月の販売台数は前年同期に比べて1.1%減少の133万3637台である。1月と2月の合計でも、同1.4%減少の247万7186台だった。  米国では現在、「乗用車」から「ライトトラック」へと需要がシフトしている。SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)やピックアップトラックなどのライトトラックは販売を伸ばすが、セダンなど乗用車の販売は苦戦が続く。

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日本メーカーでは、総販売台数で4位のトヨタ自動車は小型SUV「RAV4」の販売台数は好調だったが、主力の中型セダン「カムリ」は13カ月連続で減少した。小型車の「カローラセダン」の販売台数も、3カ月連続で減少した。 5位の日産自動車は、主力の小型SUV「Rogue」の販売台数を大きく伸ばしたが、主力の中型セダン「Altima」(日本名:ティアナ)や小型セダン「Sentra」の販売が苦戦した。  6位のホンダも同じ状況である。新型車の投入によって中型SUV「CR-V」の販売は好調だったが、主力の中型セダン「アコード」や小型車「Civic」は3カ月連続で販売台数を減らした。 techon.nikkeibp.co.jp
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by ganbaremmc | 2017-03-03 19:51 | ニュース・その他 | Comments(1)

Commented by 名無し at 2017-03-03 21:49 x
世界的にSUVが流行ってるんですね。