三菱エクリプスクロスの「赤」に注目

エクリプス クロス、2013年の東京モーターショーに
コンセプトモデルが出展されていました。
当時はまだ、クーペスタイルのSUVは多くなく、なかなか新鮮に見えました。
三菱自動車では早々に企画が立ち上がり、開発がスタートしていたらしいのですが、その後の同社をとりまくさまざまな事情により、作業はなかなか進まなかった、とのこと。デザイン本部長の國本恒博氏も「本当はもっと早く世に出したかった」と語るエクリプス クロス。外観でまず目につくのは、そのフロントマスクでしょう。三菱自動車の今後のデザインには、順次、この“ダイナミックシールド”と名付けられたスタイルが採用されるのだとか。

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私が一番注目したいのは、なんといってもボディカラー。
新開発されたという、まばゆい赤は、見た目にも美しく、開発陣の思い入れも強い色なのだとか。しかし、この赤いボディカラーには、まだネーミングがありません…。それを聞いて私は、夏目漱石の小説『吾輩は猫である』の有名なフレーズを思い出しました。「吾輩は赤である。名前はまだ無い」…。マツダの“ソウルレッドプレミアムメタリック”や、レクサスの“ラディアントレッドコントラストレイヤリング”など、最近、印象的なネーミングを与えられた赤いボディカラーを採用するメーカーが増えています。三菱自動車の赤は、果たしてどんな名前になるのでしょう?もし私が、このボディカラーの名付け親になれるとしたら“ダイヤモンドクリアレッド”って名付けたいな。三菱自動車のブランドマーク“ダイヤモンド”と、再生を祈っての言葉“クリア”。ダイヤモンドクリアレッドをまとったエクリプス クロスの登場をきっかけに、三菱自動車の起死回生を祈っています! 吉田由美
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by ganbaremmc | 2017-03-25 19:11 | 三菱自動車 | Comments(1)

Commented by BR-V at 2017-03-25 23:50 x
どうせぶっ潰れるのがオチだな。