日産 ノートe-powerは「エンジニアの部活動」で生まれた

ここしばらく国内でほとんどクルマをリリースせず、存在感が希薄化していた日産。
三菱との合弁事業であるNMKVの軽自動車デイズが好調だったのだが、三菱の燃費不正事件を背景にそこも暗雲が立ち始めた。その矢先にヒットしたe-POWERは、販売店にとってはまさに救世主のような存在なのだ。

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日産社内では既に2007年ごろから、
エンジニアの自称「部活動」によって、ノートのボディ/エンジンとリーフのモーターを組み合わせた非公式な先行開発車両を制作中だったのである。・・・・・・・続きはこちら
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by ganbaremmc | 2017-04-03 20:38 | 日産 | Comments(4)

Commented by 名無し at 2017-04-04 21:56 x
軽のe-power、発電機搭載MIEVまだ?
Commented by socie20 at 2017-04-04 22:50
三菱のPHEV開発の経緯とそっくりで面白いですね。

経営陣がピュアEV開発推進
→案の定売れない
→現場サイドはハイブリッドやりたい
→技術陣がこっそりEVベースのハイブリッド試作
→経営陣に開発認めさす
→PHEV&e-POWER大ヒット

益子やゴーンが開発現場を締め付けたからこそPHEVやe-PWERはその反発で生まれたのかもしれないね。
それが組織のあり方として正しいかどうかは別として日本人らしい開発エピソードだと思うね。
Commented by ganbaremmc at 2017-04-05 18:53
> socie20さん
おっしゃるとおり、PHEVはEVにこだわる益子氏に対し、
開発陣がこそっとつくっていたのですよ。
経営陣より開発のほうが、経営に向いてるかも
Commented by at 2017-04-06 17:29 x
こそっと作ったアイで偉い目にあった三菱。