三菱自 中国販売7割増のなぜ

日系自動車メーカー7社の中国での3月の新車販売台数は、スズキとスバルを除く5社が前年同月実績を超えた。
三菱自動車は前年同月比7割増加となった。

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三菱自は16年6月からに現地生産に切り替えたSUV「アウトランダー」が好調。
これまで日本から完成車を輸出していたが、現地組み立てにより関税などのコストを2割程度引き下げた。現地で人気の高いSUVの価格競争力を高め、2016年度にアウトランダーの販売を前年度比約6割増の約3万台を目指している。  日本から部品を輸出し、広汽三菱汽車(湖南省)で組み立ている。広汽三菱の年産能力は13万台。  現在はSUV「ASX(日本名=RVR)」、「パジェロスポーツ」を生産し、16年度はそれぞれ4万台、5000台規模の販売を計画。  広汽三菱は昨年、輸入販売を手がける三菱汽車銷售(上海市)を100%子会社化した。これに伴い広汽三菱の出資比率を従来の広州汽車50%、三菱自33%、三菱商事17%から、広州汽車50%、三菱自30%、三菱商事20%に変更。SUVの販売を三菱汽車銷售に一本化して態勢を強化した効果が出始めている。
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by ganbaremmc | 2017-04-13 19:25 | 三菱自動車 | Comments(1)

Commented by 匿名 at 2017-04-13 20:16 x
日系メーカーはかなり販売台数を伸ばしているのに、スズキの落ち込みが激しいですね。
なぜだろう?
減税対象の車種を持ってたと思うのですが…。