三菱自 燃費偽装問題から1年。山下副社長「意識はなかなか変わらない」



燃費の偽装問題が発覚してから約1年。
三菱自動車が記者会見を開き社内改革について説明した。  「燃費不正問題につきましてはお客様をはじめ多くの皆様方に多大なるご迷惑をおかけしましたことを改めておわび申し上げます。申し訳ありませんでした」-山下光彦副社長は改めて陳謝した後、社内改革の進捗状況について報道陣に説明を行った。  三菱自動車は問題発覚後、日産自動車の傘下に入り人事制度や組織の改革を進めているが、問題の原因の1つである「社員の意識」の改革については、山下副社長は「なかなか変わらない」と話した。しかし、新しい体制が具体的に動きだせば社員の行動や考え方に変化が起こる可能性があるとし、継続して改革を行っていく必要性を強調した。
NNN


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by ganbaremmc | 2017-04-13 22:23 | 三菱自動車 | Comments(2)

Commented by 日曜日よりの関係者 at 2017-04-14 19:51 x
所詮、そういう会社だからね。部長クラスでも「バレなきゃいい」くらいでしか考えてないよ。

Commented by at 2017-04-15 05:56 x
バブル経験世代のウロウロ、話しかしない50過ぎのおじさん、おばさん皆辞めない限り変わらない。自分が退職金貰えればいいとしか思ってないんだから