三菱自 中国にエンジン工場新設

三菱自動車は100億円を投じ中国に年産能力15万基規模のエンジン工場を新設する。日本から輸出していた多目的スポーツ車(SUV)用エンジンを現地生産に切り替え、コストを削減する。中国ではSUVや電気自動車(EV)の需要が急拡大している。世界最大の車市場の変化に対応、経営の柱と位置づけるSUVの競争力を高める。提携先である広州汽車集団との合弁会社、広汽三菱汽車が湖南省に建設する。年内にも着工する。
日本経済新聞

7e


[PR]

by ganbaremmc | 2017-04-23 07:06 | 三菱自動車 | Comments(0)