トヨタ 新型レクサスLC試乗と製造工場をレポート by.河口まなぶ



レクサスのフラッグシップクーペ、LCをついに試乗する機会を得た。
LCが生産される愛知県豊田市の元町工場をスタートし、高速道路を経由して京都を目指す。まず最初に割り当てられたのは5.0LのV8エンジンに10速ATのパワートレーンを搭載したLC500。最高出力477ps、最大トルク55.1kgmを発生するこのモデルの印象はいかに? 
自動車ジャーナリスト・河口まなぶがレポートする。



レクサスのフラッグシップクーペであるLCが生産される元町工場は、1959年に操業したトヨタの伝統的な工場である。レクサスはここの建屋は当時のままに、内装をリノベーションしてレクサスの工場にふさわしいラインを作り上げた。内装は白で統一されており、非常にクリーンな印象を与える。そして作業をするスタッフも、白いポロを着るなど、これまでの工場とは一線を画すものとなっている。レクサスLCのタクトタイムは20分と長く、非常に丁寧に1人のスタッフが広範囲を担当して作り上げられる。このため、1日の生産は48台と少ないのが特徴だ。

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by ganbaremmc | 2017-04-24 21:11 | トヨタ | Comments(0)