三菱自水島製作所、初の生産20万台割れ 

三菱自動車(東京)が25日に発表した水島製作所(倉敷市)の2016年度生産実績によると、完成車ベースの生産台数は前年度比38・4%減の19万839台。 昨年発覚した燃費不正問題により、軽自動車4車種の生産が2カ月半にわたって停止したことが響き、記録の残る01年度以降で初の20万台割れとなった。  三菱自は昨年4月20日、水島製作所で造っている軽4車種の燃費データ改ざんを公表。直ちに生産を停止し、従業員1300人を自宅待機にした。  日産自動車の傘下入りを決め、同7月4日に生産を再開した後も国内販売は低迷。 車両を一部改良し、現在は問題発覚前の水準に戻しているものの、前半の落ち込みを補いきれなかった。 地場部品メーカーをはじめ、地域経済に深刻な影響が及んだ燃費不正問題のダメージの大きさが改めて浮き彫りになった。  
17年度は小型スポーツタイプ多目的車「RVR」の現行車の生産を、岡崎製作所(愛知県岡崎市)から水島製作所に全面移管し、12月から量産を始める予定。 年間10万台規模の生産が見込まれ、水島製作所の稼働率の維持、拡大が期待されている。
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by ganbaremmc | 2017-04-26 07:49 | 三菱自動車 | Comments(1)

Commented by ななし at 2017-04-26 10:40 x
謝罪の時の写真だと思うが、良く見るとフザケたネクタイだな。
ま、「悪いのは社員で俺は全く悪くない」とでも言いたいんだろうな。