ホンダ ステップワゴンHVは2L&2モーター方式

ホンダは今秋の9月頃にもステップワゴンをマイナーチェンジすると同時に、
ハイブリッドモデルを設定する方向で開発を進めています。
パワートレインは2L&2モーター&リチウムイオンバッテリーの組み合わせが有力になっています。ただ、同方式のハイブリッドはオデッセイやアコードに搭載されていますが、燃費や走行性に優れているもののコストがかかるのがネックになっています。1.5L&1モーター&2クラッチ方式はコストが安いですが、エンジンが非力でステップワゴンのような重いミニバンに搭載すると、充分な走行性能を出せないという課題があります。 2L&2モーター方式は燃費、性能とも充分に対応できることから、最終的にこちらに決定した可能性があります。コストはメーカーの企業努力や販売店のマージン幅の縮小で対応する見込みです。ライバル車であるトヨタのエスクァイア/ヴォクシー/ノアのハイブリッド車並みの車両本体価格を設定しますが、どちらかというと豪華さがウリのエスクァイアに近いやや高めの値づけをする方向で調整しているようです。ハイブリッドはシリーズ全体の半分の販売構成比を目指し、セレナ、ヴォクシー/ノアに引き離されている売れゆきを回復させ、トップシェアを奪還したい考えです。

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ホンダは今秋までにフィット、シャトル、グレイスのコンパクト3モデルを
一部改良すると同時に、安全パッケージ「ホンダセンシング」の標準装備車を設定します。
フィットは6月上旬にも先行して改良を実施しますが、基本コンポーネンツを共有するほかの2モデルも今秋までには同様の改良が実施されます。安全パッケージの緊急自動ブレーキの作動速度域は、現在のフィットでは約30km/h以下ですが、次のホンダセンシングでは約80km/h以下まで拡大。かつホンダセンシングでは、アダプティブクルーズコントロールや誤発進抑制機能なども採用されます。パッケージ価格は従来ユニットの約2倍の8万~10万円程度に跳ね上がりますが、今回の改良では静粛性、燃費、走行性能の向上なども実施して商品力が強化されます。
bestcarweb.jp

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by ganbaremmc | 2017-04-28 21:51 | ホンダ | Comments(1)

Commented by ワールド at 2017-05-04 23:40 x
ステップワゴンは実力以下の売れ行きだと思います。もっと売れてもいいクルマ。ハイブリッド追加でそれなりに売れるのではないでしょうか。
デザインはデビューしたときからイマイチと思いましたが、フロントよりも、斜め7:3ビューの角度から逆台形に見えないように何とか工夫してほしい。ちなみにスペーシアも同様です。