マツダ 18年度に独自の簡易型HV投入

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マツダは28日、加速時のエンジンをモーターが助け、燃費性能を上げる「マイルドハイブリッドシステム」を、独自に開発したと発表した。2018年度に売り出す車から採用するという。 マツダは現在、提携するトヨタ自動車からハイブリッド車(HV)の技術をもらい、小型車アクセラに載せて販売している。独自開発したのは、これよりも簡易なしくみだ。小飼雅道社長は、「(トヨタのシステムを使い続けるかどうかは)今後検討したい」と語り、HV技術は独自 に開発していく可能性を示した。 マツダはまた、国内のSUV(スポーツ用多目的車)で初の3列シートとなる7人乗りの「CX―8」を年内に発売することも発表した。新モデルの国内投入は2年ぶりとなる。これにともない、プレマシーとビアンテの生産を今年度で終了し、ミニバンから撤退する。 朝日デジタル
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by ganbaremmc | 2017-04-29 07:57 | マツダ | Comments(4)

Commented by socie20 at 2017-04-29 08:52
独自に開発(デンソーから購入)ってだけのような気もするが。
Commented by at 2017-04-29 08:57 x
よく読むと新型ガソリンエンジンを披露するとの記事じゃねえか!HCCIってこと?
Commented by 遅れて来た名無し at 2017-04-30 00:19 x
HCCIエンジンなら、高負荷はプラグ点火になるからストロングハイブリッドと相性が良いと思ったけど、もしかして、マイルドハイブリッドでも充分な位自己着火領域を広げられたのか?
Commented by あのに at 2017-05-01 08:08 x
ハイブリッドと言っても色々ありますからねぇ。
マイルドハイブリッドっと言うとスズキのが出てきますが12Vです。
それに対して欧州各社の主なマイルドハイブリッドは48Vです。
マツダも48Vになると噂されてますし、発進時のアシスト以外でも動くものでしょう。