三菱自、岡崎工場に走行試験棟

三菱自動車は岡崎製作所(愛知県岡崎市)に走行性能などを測定する試験棟を2018年をメドに建設する。風の抵抗など様々な条件下で試験ができる設備を導入する。燃費データの不正で国内販売が低迷するなか、主力工場に投資して開発力を高めるとともに、消費者の信頼回復にもつなげる。
空力性能を測定できるようにするほか、降雪機で車両への影響を調べられるようにする。特殊な環境での性能データを取得することで、主力とする多目的スポーツ車(SUV)の性能向上に努める。  また、工場内に事務所棟も新設するほか、一般客向けの商品展示施設も改修する。老朽化が進んでおり、新規設備の導入で従業員の士気を高める狙いもある。...
日本経済新聞

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by ganbaremmc | 2017-05-03 08:48 | 三菱自動車 | Comments(3)

Commented by mtip at 2017-05-03 12:34 x
今までなかったんですね…。
Commented by 名無し at 2017-05-03 13:32 x
こういうのは全社が共有したら良いのに。
全社で開発段階から同条件の試験を同じ場所でやれば、
試験の客観性が確保出来て良い。
完成後は国交省立ち合い試験の場所としても使えば良い。
国交省による燃費計測用の公認サーキットをつくれば良い。
公平になるよう、運転はロボットによる自動運転。
開発コスト削減になれば販売価格低下になり、
国交省も予算削減出来て税金節約になる。

でも官僚は予算増額になることしか考えないだろうね。
Commented by スバル軽乗り at 2017-05-03 18:17 x
どうせだから本社も岡崎に移転しようよ。