日産 自動運転の新型リーフを今期投入

4月に就任した西川廣人社長兼最高経営責任者(CEO)は決算会見で、
米国市場について「陰りが出てきているのは間違いない」として慎重な販売計画にしていると述べた。
現地経済の基礎的諸条件(ファンダメンタルズ)は底堅く、市場は引き続き健全とみており、「できるだけ収益性を損なわないように伸ばしていきたい」と話した。

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電気自動車(EV)の「リーフ」では今期、新型車を投入する。
西川CEOは、新型車に自動運転技術「プロパイロット」を搭載することや、世界展開もしていくと話した。EVなど電動車両ではどれだけ魅力的な商品を持てるかが競争力の鍵になるとした上で、「アグレッシブに、積極的にリスクテイクするほうで拡大していきたい」と述べた。プロパイロットは昨夏発売のミニバンの新型「セレナ」に搭載しており、設定した時速30-100キロメートルの範囲内で先行車両と車間を一定に保つことができるほか、車線中央を走行するようハンドル操作を支援する。
ブルームバーグ
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by ganbaremmc | 2017-05-11 19:54 | 日産 | Comments(2)

Commented by 休みだよ at 2017-05-11 21:02 x
またやっちゃうの?
販売店へ正しい使い方を周知徹底しましょうね。
Commented at 2017-05-12 02:01 x
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