日産 「 e-POWER 」世界市場投入へ

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自動車関連ニュースサイト「Autonews」によると、今年1月の日本市場での売上で、「ノートe-POWER」が、日本製ハイブリッド車の「規範」と見なされているトヨタの「プリウス」を抜いた。
日産の報道担当は、海外市場でも成功を収める可能性があると述べた。
「ノートe-POWER」のシステムは、シボレー「ボルト」と似ている。1.2リッターのガソリンエンジンを、リチウム電池の発電機としているのだ。「ノートe-POWER」には充電プラグがなく、外部から充電できないが、ガソリンエンジンによる発電は、走行を保障するに十分だ。燃費については、1リットル32キロ。「ノートe-POWER」の世界市場進出に関する詳細な情報はまだ入っていない。
jp.sputniknews

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by ganbaremmc | 2017-05-18 20:33 | 日産 | Comments(4)

Commented by epwer at 2017-05-18 21:46 x
高速エンジン直結が必要
Commented by イーパワー at 2017-05-19 01:33 x
高速エンジン直結方式は特許問題ありでやれなかった。
しかし、解決するのでこの先のモデルはでるかも。
Commented by あのに at 2017-05-19 06:31 x
取り敢えず、国内みたいに消費者を騙すような謳い文句を掲げて訴えられない事を祈ってます。
Commented by 名無し at 2017-05-19 18:01 x
エンブレが全く効かない空走モードも作らなきゃ燃費は伸びない。