日産 新型リーフはどんなものに?

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来年登場する次世代型リーフは、スタイリングに大きな変更を受ける。
それは新型マイクラのアグレッシブなデザインを踏襲したものになるだろう。ソフトな印象の現行型からイメージを刷新し、ヘッドライトは鋭いラインを描いている。ハードなスタイリングとなることを示唆しているのだろう。
撮影された開発車両では、カモフラージュが施されているものの、日産ファミリーのフロント・フェイスと、ジュークのようなV型テールライト・クラスターを確認できた。またトランクは、現行型リーフよりも一般的な形状になるようだ。新型リーフは550kmの航続が可能なバッテリーパック・オプションを設定する。これは現行モデルの高性能仕様に搭載される30kWhのリチウム・イオン・パックにくらべて、2倍となる60kWhのパックとなる見込みだ。また、航続可能距離250kmという30kWh仕様がエントリー・グレードとして用意される。新型のラインナップは、テスラのように数車種がパフォーマンスに応じて用意されるようだ。

日産は、新型リーフが単一車線の自動運転を可能にするプロパイロット機能を搭載すると認めている。またデザイナーは、第2のエレクトリック・モデルの計画が進行中であり、これはサルーンやSUVといったボディ・スタイルになると示唆している。 autocar.jp/

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by ganbaremmc | 2017-05-19 21:44 | 日産 | Comments(0)